ニュース&コラム
平成24年度の税制改正に伴い5月1日より自動車重量税が変更となります。
例えば1t~1.5t未満の車両の場合、車検時に納付する2年分の重量税がこれまでの30,000円が24,600円に減額。
ただし新車登録より13年経過の場合はこれまで通り30,000円、また18年経過の場合は37,800となります。
エコカーの車両の場合は15,000円。
さらにエコカー減免適用車に関しては免税率に応じてさらに減額されます。
詳しくは国土交通省ホームページをご覧下さい。
旧年は皆様には大変お世話になりありがとうございました。
今年も引き続き、車を通して皆様の生活のお役に立てる情報を発信していきたいと思います。
皆様よろしくおねがいいたします!
平成24年 元旦
政府は今年度の第4次補正予算案に3000億円のエコカー補助金を盛り込むことを決めました。
今回24年度のエコカー補助金は、来年の通常国会で第4次補正予算案が成立したのちに、申請の受け付けが始まり、およそ1年間実施される見通しです。
また今年度の第4次補正予算案に盛り込むエコカー補助金について、今月下旬に対象となる車を購入した場合でも、補助の対象とする方向で調整を進めているとの事です。
また対象となる車種や1台当たりの補助金の額について、現在詰めの協議を進めているようです。
新型トヨタアクアの売り上げの追い風に?
補助金の金額についてはその筋の情報によると、軽で7万程度、普通車で倍程度ではとの事。
今回は前回の補助金とは違い、乗り換えのスクラップは関係なく、エコカーの購入のみで補助金対象となるようです。
ただ基準が27年度燃費基準を満たしている車となり、前回より厳しくなるため補助金対象から外れる車も出てくるようです。
エコカー減税+補助金で新車が買いやすくなりましたがあくまで期間限定。
確かにこれで来年度の新車販売は増え一時的には景気対策となるとは思いますが、今後迎えるであろう消費税の値上げ時にどうなるのか不安に思うのは私だけでしょうか・・・
政府民主党は11月15日、燃費の良い乗用車を対象に自動車取得税や自動車重量税を減免しているエコカー減税を、期限が切れる2012年春以降も延長する方向で調整に入ったとの事。
自工会は自動車産業活性化のため自動車取得税などの廃止を要望していましたが、財務、総務両省や地方自治体側は代替財源がなく減収につながるとして難色を示していました。
このため廃止論議を先送りし、引き換えとして当面エコカー減税を継続する方向となったようです。
12月に発売が予定されている、トヨタの新型スモールハイブリット車「AQUA(アクア)」ですが、発表もされていない状況ながら現時点で納期は来春4月頃予定と、減税期限ギリギリの微妙なところでした。
燃費リッター40kmが話題のトヨタ新型ハイブリット アクア
AQUA(アクア)は12月下旬の発売予定ながら、今から予約があるほどの人気ぶりのようです。
やはり庶民の足としてはプリウスのセダンタイプより小型ハッチタイプの使い勝手が良いですしね。
今回エコカー減税が平成24年度以降も延長となれば、メーカーさんも販売店さんも、そしてユーザーさんも慌てずに済みますね。
毎年恒例の緑のカーテン。
グリーンカーテンでエコロジー&涼しく快適。
昨年は猛暑の影響で葉が弱り気味でしたが
今年は昨年よりも鉢を大きくしてパワーアップ!
勢い良く生い茂ってジャングルのようです(笑)
でも今年の猛暑にはこれぐらい無いとカーテン効果は望めませんよね。
そしてお楽しみの収穫はコレ。
ゴーヤチャンプルでいただきます。
7月7日(木)より、23年度与謝野町振興商品券が発売されました。
今回は額面1000円の商品券を930円で購入出来ます(7%引き)
使用期限は24年1月6日までです。
販売所は与謝野町商工会の野田川、加悦、岩滝の各支所とウィルなど。
詳しくは与謝野町商工会のホームページをご覧ください。
当店も振興券の利用店となっています。
一度にご利用できる金額は30万までですが、仮に当店で30万円をご利用いただくと、30万円の7%分となる21000円がお得となります!
当店でもお気軽にご利用下さい。
高速道路料金上限1,000円の割引制度や無料化の社会実験が、東日本大震災の復興予算の財源確保のため、6月19日で廃止されます。
廃止後の20日からは被災者支援のため、東北地方と茨城、新潟の一部を結ぶ高速道路については、被災者と中型車以上のトラックやバスが無料となります。
私の住む京都府北部地域では舞鶴道や京都縦貫道が無料化実験の対象となっていたため、地元観光地では廃止の影響がありそうです。
なおETC装着車両の通行に際しては、上限1000円や無料化実験以前に行なわれていた、時間帯(通勤割引)や曜日(土日祝日割引)による割引が適用されます。
「東北地方太平洋沖地震」により東北地域では壊滅的な被害に見舞われました。
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
自動車・バイクの保有者に加入が義務づけられている自動車損害賠償責任(自賠責)保険が平成23年度の4月より引き上げられます。
引き上げ幅は12%で、平均で3000円程度の値上げとなります。
また平成25年度には更に15%の値上げが予定され、合計で30%程度の値上げとなる模様。
理由は保険金の支払い増加で収支の赤字の状態が続いているためで、段階的な引き上げを行なうのは黒字化に必要な30%の引き上げを一気に実施すると、利用者の負担が大きくなるため。
ちなみに自賠責保険の保険料は平成20年度に、それまで積み上がってきた剰余金を契約者に還元するため24%程度引き下げられていました。
平成23年3月12より、いよいよ京都縦貫自動車道、宮津から与謝野町(旧野田川)間が開通します。
宮津~与謝野間の正式名称は、「宮津天橋立IC(インターチェンジ)~与謝天橋立IC」となります。
という事で、新しいICの名称は「与謝天橋立IC」という事になります。
今回新しく完成する区間の通称は「宮津与謝道路」という事で、料金が無料となります。
経済産業省は6日に、自動車次世代振興センターが受理したエコカー補助金の申請で、予算の残りが102億円となると発表。
その結果、7日の申請分で打ち切られる可能性が高くなりました。
また7日の申請分が残り予算を超えた場合、7日の申請分のすべてに関して不受理となるようです。
補助金が出るかで無いかはセンターが受理した時点ですので、直前に新車購入された方にとっては結果が心配です。
これまでから申請の受理状況が不明瞭だったにも関わらず、ここに来てもう無くなりますよ、ではギリギリの申請で間に合わなかった人にとっては、何か釈然としない気がしますよね。
最近エアコンの風が弱い気がする、またエアコンをつけるとニオイがする
そんな事はありませんか?
みなさんは自動車のエアコンにも家庭用エアコンと同じで、フィルターが取り付けられているのをご存知でしょうか?
この黄色いかわいい花は何の花でしょうか?
交通量が比較的少ない地方路線を中心に37路線50区間が対象となり、6月28日より実施開始となりました。
この無料化社会実験ではETC車載器の無い車両も対象となります。
実施予定期間は来年3月末までの予定となっています。
私たちの住む京都府北部地域で関係する対象区間は
スタッドレスタイヤの豆知識
みなさん冬用タイヤの準備は万全ですか?
冬用タイヤといえば今はスタッドレスタイヤですが、意味はスタッド(鋲ビョウ)がレス(無い)というものです。
昔は金属の鋲付きのスパイクタイヤが冬用タイヤでは一般的でしたが、タイヤの表面の針(鋲)が雪の無いアスファルトの上を走ると、針が路面を削り粉塵が発生する 事が問題となりました。
そこで登場したのが鋲の無いタイヤ「スタッドレスタイヤ」です。

スタッドレスタイヤはスパイクタイヤには劣るもの凍結路面での性能と、鋲が無い事による乾燥路での走行性能を両立しています。
ではスタッドレスタイヤがどうやって雪道で効くのかと言うと、雪の上では深く やわらかい溝で雪をつかんでかき出し、また凍結路面などでは細かい溝や特殊な ひっかく素材や吸水する素材の配合などによりグリップを確保します。
そのため溝が新品の半部ぐらいになると、サマータイヤなら問題無いのですがスタッドレスタイヤとしては使用限度とされています。
それを知らせるサインとしてプラットホームというものが
あります。
また溝が残っていても経年によるゴムの硬化によって性能は低下します。(3~4年程度が限度とされています)
雪道で動けなくなるのも困りますが、それよりいざという時に止まれない事が起こるのが何より怖いですよね。
このマークでおなじみの「平成22年度燃費基準」ですが、エコカー減税や新車購入補助金制度などで存在を知られる事となりました。
達成率は車種によって違うのはご存知かと思います。
この数値によりその車が減税や新車購入補助の対象になるかならないか決まります。
これはふき取る部分がが破れてしまったワイパーゴムです。
交換してそれほど経っていないのに破れてしまったようです。
さてその原因は?
① 黄砂
② カラス
③ ガラスの凍結
ヒント・・・・季節は春です。
答えはこちら↓
問題です。
この部品の値段は?
① 860円
② 1480円
③ 2450円
ヒント・・・長さ15センチぐらいの部品です。
答えはこちら↓
13年以上を経過した車から一定の基準を満たすエコカーへの買い換えなら、登録車25万円、軽自動車12.5万円の補助。
また廃車を伴わない場合でも一定以上の環境基準を満たす車の購入する場合、登録車10万円、軽自動車5万円の助成が受けられます。





