パーツ取り付け
今回お客様に依頼を受けたのはドライブレコーダーの取り付けでした。
お客様によると、最近交差点で信号無視で飛び出してきた車と、あやうく当たりそうになったとの事。
幸い事故には至らずに済んだんですが、もし事故になればどちらの信号が青だったか?という事になりかねません。
そこでちゃんとこちらに非が無いか証明するために、ドライブレコーダーが役に立ちます。
ドライブレコーダーってどういうもの?という方に簡単に説明いたしますと、それ自体の仕組みはビデオカメラのようなもので動画が撮れます。
こちらが今回取り付けたものですが、見た目はデジカメそのままですね。
もっとわかりやすく言えば車に取り付ける監視カメラみたいなもので、フロントガラスから前向きに取り付け、走行中の運転手から見た様子を記録するものです。
ドライブカメラにも色々な種類がありどれを選ぶか悩んだんですが、常時録画、液晶モニター付き、高画質な事、また高画質のためLEDタイプの信号撮影にも対応している事、などを考えドライブマン720 (dribeman720)を選びました。
こちらのドライブレコーダーはシガライターから電源を取るタイプもありますが、今回はシガライターソケットの空きが無いと言う事で電源はシガの配線から取りました。
取り付け要領的には同じフロントガラスに貼り付けると言う事もあり、ETCの取り付け作業に似ています。
新型ムーヴに社外品HID取り付け
現行のムーヴに乗っておられるお客さんに、夜間ヘッドライトが暗いのでHIDのにしとけば良かった・・・との相談を受けました。
そこで後でも取り付けが可能な、社外品タイプのHIDを取り付けていただくことになりました。
社外品タイプのHIDキットは今では、フィットにHIDを取り付けた時にも言いましたが、3000円代からの激安品からそれ相応の値段の物まで、色々とあり選択に悩む所です。
そこでインターネットでの情報などを元に、コスト、信頼性、取り付けやすさなどを考えこちらをチョイス。
今回取り付けたのは「fcl.」さんのHIDキット H4 35W 6000ケルビンタイプです。
なんでも「fcl.」(エフシーエル)さんのはネットショップでも人気の商品のようで、保障もちゃんとしてくれて信頼度も高そうです。
ただ、取り付けを整備業者では無く、個人で付けた場合は保障対象にならない場合もあるとの事ですのでご注意下さい。
良くお客様から夜間ヘッドライトが暗くて怖いので、明るくする方法無い?と聞かれます。
もちろん一番明るいのは、今流行のヘッドライトのHID化。
昔は最低でも5万とも言われたHIDキットが、今や3000円そこそこで世の中に出回っています。
ただ、キットは安くても取り付けが難しいとか、そこまで明るくする必要はないとかの場合は、ハロゲンバルブをハイワッテージタイプの物に交換するのが簡単ですね。
ハイワッテージバルブとは、近所のホームセンターのカー用品売り場で売ってる120Wクラス!とか書いてあるアレです。
そういうタイプのハロゲンバルブは、ガラス部にブルー色が塗られ、青白い光で光るのが定番。
でも良く考えてみてください。
レンズにブルーが塗られているのに、明るいなんておかしくないですか?
そうです。本当に明るさだけを求めるのなら、やはり普通にレンズが透明なものですよね。
そこでウチの店ですすめているのはこれ。
名前の示す通りレンズはクリアー(透明)
他社でもクリアータイプもあるとは思いますが、価格と性能のバランスを考えるとベストかと思います。
こちらがノーマルバルブのライトの光。
ヘッドライトテスターで点検すると大体40000カンデラぐらいですね。
こちらがヘッドライト球を交換した後です。
見た目ではあまりわかりませんが、テスターで計測すると大体60000カンデラぐらいになりました。
数値だけで見ると大体1.5倍の明るさになった事になります。
球の交換だけで5割り増しの明るさなら効果アリですね。
今回紹介させていただくのは、新型フィット(GE6型後期)のフレーダーマウスエアロパーツ取付けです。
こちらが今回パーツを取り付けさせていただく車両。
フィットにハイブリットが追加となった時にマイナーチェンジが行なわれ、こちらが現行のスタイルになります。
グリルがシルバーなのは15周年記念の特別仕様車のためです。
こちらの車はこれから納める新車ですが、お客様が最初からエアロを組んだ状態で乗りたいとのご希望でした。
今回取り付けさせていただくエアロパーツはフレーダーマウス(fledermaus)さんのオリジナルエア ロレジーナGE後期フィット (rezina)シリーズです。
GEフィットのマイチェン後ならこのメーカーさんの物が有名ですね。
取り付けするのは
フロントハーフスポイラー、サイドスポイラー、リアハーフスポイラー、リアウィング、フロントグリルの5点。今回仕入れの方は当社の方でフレーダーマウスさんから直接行ないました。
前回ホンダフィットにフットライトを付けたのを紹介しましたが、同時にHIDヘッドライトも取り付けました。
こちらパーツも持込で、お客様自信がネットで買われたものです。
バラストが薄型になったタイプです。
今回紹介するのはフィットの後期(GD1~4型)への運転席と助手席足元へのフットライト(足元照明)の取り付けです。
部品の方はお客の方で購入された物を持ち込みされました。
LEDランプがテープ状になったもので自由に曲がります。
これに残光ユニットを組み合わせます。
依頼を受けたフットライトが点灯する条件は、スモール(イルミ)ON、またドア開閉時のどちらかの場合です。
ホンダフリードへのナビ取付けの紹介です。
取り付けするのはオーディオレス車でまずオーディオパネルを取り外します。
パネルははめ込みですので引っ張れば外れます。
お客様がネットオークションで購入された、中古のアルミホイールを塗装させていただきました。
元色は普通に良くあるシルバーです。
こちらが塗装後です。
お客様がご希望されました、ツヤ消しのブラックで塗装。
精悍な感じでカッコ良くなりました。
今回、お客様からご依頼を受けたのはナビゲーションの取りつけです。
取り付けるナビはお客様がインターネットで購入された物で、三菱電機 メモリーナビ NR-MZ10DT という機種です。
【バックカメラBC-20プレゼント】三菱電機 NR-MZ10DT MITSUBISHI メモリーナビ6.1型タッチパネル液晶・フルセグ地デジ・4GBメモリーナビ
こちらのナビは市場価格6万円台という価格にも関わらず、テレビの方がワンセグでは無く地上デジタルいわゆるフルセグで見られると言うのが大きな特徴です。
そして取り付ける車両の方はST210系のトヨタカルディナです。
ナビ自体は元々取り付けておられたんですが、今年の7月にはアナログ放送が終了するにあたっての買い替えとなりました。
こちらのナビは2DINサイズのインダッシュのため、本体の取りつけに関してはいたって普通ですが、この機種は地デジチューナーが別になっているのでその作業が追加となります。
まずナビを取り付ける場所になるセンターコンソールを取り外します。
車速信号はセンターコンソール奥にナビ用の2端子のサービスコネクターがあり、その紫の線から取ります。
お客様からご依頼を受けたのは、インターネットで購入されたスプリングの交換です。
現状でもそれほど苦では無いものの、通勤で峠を走るためコーナーでもう少ししっかり感がほしいといとの事です。
車の部品を買うにしても、今やネットショップやオークションが便利で安い!が常識ですが、ネットで仕入れたパーツを取り付けてもらうのはちょっと気が引ける・・・。
私たち安田自動車でも、そういうお声をよく耳にしますが、
オークションで安く落札できたとの事でしたが、価格なりに色々な箇所に破損があり修理が必要そうです。
ホンダフィット(GE6型)ナビゲーション取り付け
新車で納車するオーディオレス車のフィットに外品のナビを取り付けました。
こちらの商品はお客様が
ネットショップ
で購入された物を持ち込まれての取り付けでした。
最近ではインターネットで購入されるというのが当たり前ですし、何より安いですよね(汗)
各メーカーとも最近はオーディオレス(オーディオ無し)車の設定があり、好みの外品オーディオやナビが純正オーディオを無駄にする事無く取り付け可能となっています。
ホンダのフィットもオーディオレス仕様が選べるようになっていますが、他メーカーとはちょっと異なりオーディオレス車には取り付け用のステーが別に必要だという事です。
他メーカーなら配線キットだけでいい物が、このステーと配線がセットとなった取り付けキットが必要となり6000円程度の追加の出費がかかってしまいます。
ちなみにディーラーオプションのナビを取り付ける場合にでも別途取り付けキットが必要となります。
新車価格を少しでも下げたいのは分かるのですが、この辺はちょっと不親切な気がしますよね。
こちらがオーディオのパネルですが、何故かこのパネルの内側にはバリがあり、これを取らないといけないようです。
取り付けの準備が出来、ここからはナビに必要な信号、車速、バック、パーキングの信号をとります。
車速信号を取る場所に関しては親切にオーディオカプラーから取り出す事が出来るようになっていました。
ところがバック信号を取る場所に関しては運転席足元のヒューズボックスの下の配線から取らなければいけませんでした。
パーキングに関してもサイドブレーキjから取らないといけません。
他社なら普通にナビ取り付け用に、車速、バック、パーキングの信号が取れるようサービスカプラーが用意されているのが今時普通なんですが・・・。
ディーラーオプションでも同様の手間がかかるのか・・と思うとホンダのメーカーの考え方にメカニックとして考えさせられます。
「整備のしやすさ」というのはお客様にとっては全くといっていいほど関係の無い事ですが、修理する側からすれば結構大切な事です。
修理しやすい車と修理しにくい車、果たしてどっちを売りたいと思いますか?
そのあたりが販売台数世界一になった某自動車メーカーとの違いかなぁ・・と思ったりもします。
ETC取り付け(新車トヨタプレミオ)
今回は前の車両に取り付けていたETC車載器を取り外し、新車に載せ代える作業でした。
まず始めにETC本体の電源をとるのですが、今回はオーディオから取ることにしました。
車種によってはヒューズボックスからとる場合が簡単な事もありますが、この車両の場合ヒューズボックスの位置が悪く、こちらの手段を選択。
まずセンターパネルを外しオーディオ類を取り外します。
新車は特に傷などがつかないよう細心の注意をはらって作業します。
右のフロントピラーの内張りを取り外し、ガラス貼り付けのアンテナの配線を通します。
ETC本体は運転席のハンドル下の見えにくい所に取り付けます。
取り付け後、新しい車両のデータと入れ替えるため、再セットアップを行い完了です。



